喜連川の歴史

水と緑の喜連川。町の歴史は大変古く、源頼朝の時代から続いた城下町です。また、足利家ゆかりのこの街は、江戸時代には奥州街道の宿場町として大いに栄えました。最近は温泉の町としても有名です。
数々の歴史ロマンを散策した後は、のんびりと温泉に…なんていかがですか?

 大正時代に建てられた「喜連川医院」。昭和後期まで、この姿で親しまれていました。
 明治35年〜大正5年まで、喜連川・氏家駅間の旅客と貨物の輸送にあたっていた人車鉄道。左の写真は、ちょうど当店(蔵ヶ崎)前あたりの風景です。
蔵ヶ崎とは…

今では桜の名所「 お丸山公園 」として城跡を残すだけですが、約800年前、塩谷五郎惟広 (しおのやごろう これひろ) が、源平合戦で源義経に従い活躍したので、源頼朝から土地を与えられ、ここ喜連川に 大蔵ヶ崎城 を築いたといわれています。カフェレストラン「蔵ヶ崎」は、いにしえの名が由来です。
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